【Kandaya de Blog/神田屋・ど・ぶろぐ】

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又々、ブログ移転のお知らせ

リアル店舗の移転に伴い、ブログも新しくなりました。

URLはこちらです。 ⇒ http://dassai.exblog.jp/

よろしくお願いしますね。
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# by kandaya-de-blog | 2010-10-31 12:25 | 仕事

We Are the World

シルバーウィークの期間中、20日(日)以外は営業しておりました。
予想に反してネットからはそこそこご注文を頂きましたのでそれなりに忙しく過ごしましたが、さすがにご来店下さるお客様の数は「トホホ…」という有様。

ヒマつぶしにニコニコ動画を見ていたら、マイケル・ジャクソンの死後はこの歴史的名曲へのアクセスが急増しているようで、私も20数年ぶりに聴き惚れております。

お酒に飲み頃というのがあるように、名曲と評される歌には『聴き頃』というのがありますね。

若い頃は単にメロディや歌っているミュージシャンが気に入って何気なく聴いたり口ずさんでいた曲を、この歳になってあらためて聴くと当時とはまったく別の感動があります。

アフリカの、飢餓に苦しむ人たちを救おうと行動を起こしたマイケル・ジャクソン&ライオネル・リッチーら45人の豪華なミュージシャン達と、この世紀のイベントに無報酬で携わった人たちに最大限の敬意を表するとともに、日本でもこんなことができないものかと夢想する連休明けの神田屋オヤジでした。

富士山の裾野で【1000万人のWe Are the World】の実現は無理か。。。


それにしても、ブルース・スプリングスティーンの声は渋過ぎる!

  ♪ソレッ!宅急便!(so let's start giving)


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# by kandaya-de-blog | 2009-09-24 19:58 | 日々の徒然

大山Gビール イベント情報

下記のイベントに『大山Gビール』が参加されますので、お近くの方はぜひお立ち寄り下さい。


9月16日(水)・17日(木)・18日(金)
東京新橋にある鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」に於いて、レギュラービールと「大山ゴールド」の試飲販売を行います!
三日間とも大山麦酒(株)の田村社長がお世話になります。

9月19日(土)・20日(日)・21日(月)
【ジャパン・ビアフェスティバル横浜2009】
ピルスナー、ヴァイツェン、大山ゴールド、バーレーワイン2008の4種類を出品します。
三日間とも田村社長と岩田ブリュワーがお世話になります。
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# by kandaya-de-blog | 2009-09-15 20:16 | 地ビール

大山Gビール

お盆明けから取扱を始めた地ビール「大山Gビール」もちょっとずつご注文を頂けるようになってきました。
来店客数の少ない弊店では販売本数を伸ばすのは中々厳しく、ご発注下さるのは殆どがネットのお客様。

それでも、さすがにこの「大山Gビール」のことを良くご存知の方もいらっしゃって、神戸市にご在住のAさんとおっしゃる女性からは「色々な地ビールを飲んだ中でこの『大山Gビール』が一番美味しいです」とのありがたいお言葉を頂戴しました。

実は弊店ではずーっと以前にも地ビール(「銀河高原ビール」、「薩摩麦酒」など)を取り扱ったことがありましたが、私の力不足に加え、高価格であることや賞味期限の問題もあって結局は自然消滅。


もっとも、そもそも地ビールというのは現地の直営レストランやビアホールで飲んでこそのモノだというふうに自分の中では結論づけてますので、この『大山Gビール』にしても「ガンガン売って儲けよう!」てな大それたことは考えておりませんで、「メーカーさんと消費者の方とのパイプ役になれれば…」というのが正直な気持ちですわ。

いつの日か、【大山ビールツアー】を組んでお客さんと一緒に私の大好きな大山の大自然を満喫したいものです。


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      ☆入荷したばかりの「大山ゴールド」(@630)
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# by kandaya-de-blog | 2009-09-12 14:50 | 地ビール

タイガーandドラゴン

焼酎ブームもすっかりヒートダウンしたおかげで、これまでは自店で仕入れた商品でありながらわざわざ取引先の料飲店に出向き、しかも遠慮しながら恐る恐る飲ませて頂いていた焼酎を大っぴらに開封して飲めるようになりました。

そんな焼酎がいくつかある中で、今日は『阪神vs中日戦』ということで数年ぶりにこの焼酎(↓)を開封。

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う~ん。
甘さと辛さが絶妙に同居していて、正に今日先発の岩田投手のピッチングような味わい。

明日はソーダで割って飲もうかと思うんですが、"ハイボール"にすると"高めのボール"をブランコにホームランされそうで怖いしなァ~。


(↓)ニコニコ動画を貼ってみました。
クレイジーケン・バンドの「タイガー&ドラゴン」のライブverです。



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# by kandaya-de-blog | 2009-09-09 23:37 | 本格焼酎

稲荷山詣

今朝、寝床から這い出て階下へ降りようとしたらふくらはぎが痛い。

「ん?何でやろ…」と考えたら昨日は毎月恒例の稲荷山詣の日。

いつものコースを普通に歩いただけなんですが、年齢のせいなのかいつもならこういう痛みは大体3~4日後に表れていたのが今回は翌日である今日に痛みが発症。

これってもしかして、、、身体が若返った?

それなら嬉しい♪

バランスボールでのトレーニングの効果がここへ来て表れだしたのかもなァ~。


…てなことで、明日からはもう9月。

8月のマイナスを何とかせなアカン。。。


【追記】

枚方市のAさんの奥様、東京都江戸川区のKさんの息子さん。
バランスボール、頑張ってますかァ~?(笑)

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# by kandaya-de-blog | 2009-08-31 17:24 | 日々の徒然

一件落着

先ほど確認したところ、Googleが弊店サイトを再審査した結果、安全なサイトとして認識したようで、例の【攻撃サイト】という表示が消えました。

まずは「やれやれ。。。」といったところですが、もちろんまだ楽観視はしておりません。
今後はこれまで以上にセキュリティを強化し、また近日中に別のサーバーに移管しようと考えております。

今回のGoogle検索のことを真っ先にお知らせ下さいました神奈川県のO畑さん、知人のIT専門家の方からのアドバイスを逐一私にご連絡下さいました福岡県のⅠ田さん、励ましのメッセージをお寄せ頂いた料飲店の皆さん。。。

凄く嬉しかったです!

今後とも温かく見守ってやって下さいませ。


☆ホームページについて

当分は現行のURL(http://samurai.am/)を、kandaya.bizと平行して使用します。
また、新たなドメインを取得しまして、来春にはホームページ全体をリニューアル致しますのでご期待下さい。
  
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# by kandaya-de-blog | 2009-08-28 10:56 | 仕事

あの霧島酒造から…

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弊店のホームページでは紹介しておりませんが、霧島酒造から新商品が登場、本日入荷しました。

その名は「吉助(きちすけ)」で、白麹と黒麹の2種類あります。
(いずれは紫芋バージョンも登場するらしいです)

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今回は現品限りとなりますので、ご注文はお早目にどうぞ。

  720ml @1483(税込)

◆商品紹介ページ
 ⇒ http://www.kirishima.ne.jp/news/20090709/index.html

☆ご発注はメールにて ⇒ info@kandaya.biz
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# by kandaya-de-blog | 2009-08-27 18:18 | 本格焼酎

【緊急】ホームページURL変更のお知らせ

突然で申し訳ありませんが、弊店ホームページを開こうとすると攻撃サイトである旨のメッセージが表示されるとのご報告を、複数のお客様よりお寄せ頂きました。

現在その原因を調査中ですが、どうやらホームページの更新中にマルウェアと呼ばれているウイルス(MAL_HIFRM-3)が侵入したようです。
その後、ウイルスはすべて隔離致しましたが、Google検索では8月20日(木)の時点で『攻撃サイト』として認識されてしまったままとなっております。

ホームページにつきましては以前より取得しているドメイン"samurai.am"を使用し、すべてのページがそちらへ転送するように設定しておきましたが、Googleからアクセスされるお客様は、ブラウザに直接URLをご入力の上、ご閲覧下さい。

なお、メールアドレスについてはこれまで通りでけっこうです。
ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんが、どうぞ早急にご対処下さいますようお願い申し上げます。

  ☆ホームページ ⇒ http://samurai.am
  ☆メールアドレス ⇒ info@kandaya.biz
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# by kandaya-de-blog | 2009-08-24 16:09 | 仕事

ドリンカビリティ

地ビールの勉強をしていると、初めて耳にする言葉に出会いました。

   ドリンカビリティ???

前後の文章から連想するに、どうやら

   「飲み心地の良さの度合い」

…ということのようですな。

『無理に舌を噛みそうな言葉を使わんでもエエんちゃうん?』と思いますが、実際にブリュワー(製造者)の間では当たり前のように使われている単語らしいですね。


また一つ、賢くなったような気がします。(笑)
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# by kandaya-de-blog | 2009-08-21 19:26 | 地ビール

火事

今日未明、我が家から徒歩2分のところで火事がありました。

草木も眠る丑三つ刻、突如

「ウウウウウウウウ~~~~!

「カーン!カーン!カーン!」

と、けたたましいサイレンの音。

耳を澄まして聞いていると、どうやら弊店の前を通り過ぎ、そのままどこへも曲がらずに真っ直ぐどん突きまで行った様子。

そして今朝。
「おそらくあの辺りやろなァ~」と現場へ行ってみると、予想通りの場所にある学生用マンションに火災の痕が…。

深夜の緊急自動車は行き先が大体予想できるもんなんですね。

それにしても眠たい!(泣)
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# by kandaya-de-blog | 2009-08-18 15:55 | 日々の徒然

帰省 ~其乃参~

楽しい時間というのはあっという間に過ぎ行くもので、今回の帰省も早や最終日。
この地を去るのは名残惜しいし、さりとてあまり遅くに出発すると例の地点で大渋滞に見舞われるしで、「さて、どうやって時間を潰そうか?」と息子に訊いたら「バッティングセンターに行きたい」と。
「わざわざ山陰にまで来てバッティングセンター行かなアカンかァ~?」とツッコミながらも、長距離をクルマで走らされるのも困るので、皆生温泉の旅館街にある一昔前のバッティングセンターへ。

130㌔のスピードボールを「カキーン!!」「パコーン!」「プスン」と約100数十球。
ちょっとはストレス解消となったか我が息子さん。

それから米子市内へブラッと立ち寄った後、一旦両親宅に戻って荷物をまとめ、その間に義母が作ってくれたおにぎりを持って車に乗り込み、現地を15時過ぎに出発。

「まぁ、暗くなる前には大阪へ戻れるやろ…」と考えながら米子道を走行していると、、、

 【佐用IC-作東IC間 通行止め】

…って、何でや?まだ解除されてなかったんかァー!?

仕方なく、中国道との合流地点の落合JCTで、いつもなら左(=大阪方面)へ進むところが今回は右の広島方面へ。
約20kmほどで北房JCTから岡山自動車道へ入り、山陽自動車道へ向かって吉備高原を颯爽と疾駆する我が愛車・ダイハツ「ベンツ」(自称)。
古代の浪漫が漂う備中高梁(びっちゅうたかはし)を素通りするにはあまりに忍びないとは言え、先を急ぐ身ではそれも叶いませんわな。

淀江の両親宅を出てから一時間半ほどでようやく山陽道へ合流。
この合流地点の岡山JCTは岡山県総社市で、これまた歴史のある町ですが、いずれかの機会にゆっくり訪問させて頂くことにして、今はただひたすら走るのみ。

初めて走行する山陽道は中国道に比べればさすがに交通量が多いものの、車の流れはけっこうスムーズ。
本来の帰路よりも時間にして1時間半ほどのロスがあるので、それを挽回せんとアクセルを踏み続ける私と、時折悲鳴を上げる「ベンツ」。

赤穂、相生、姫路、加古川と走破し、いよいよ問題の中国道との合流地点の神戸JCT。
もっとも、ここへ辿り着く2時間前から途中の道路情報掲示板には【宝塚IC-西宮北IC 渋滞12km】の標示があり、おそらくこの時点で渋滞はすでに20kmにはなってたんでは?
当初の予定通り、すぐ先の西宮北ICで下りて一般道へ。

昨年、Hクンから教えてもらった三田市内を抜ける裏道が渋滞している様子でしたので、今年は反対方向の有馬温泉から芦有(ろゆう)道路へ。
20代の頃、数え切れないくらい走った懐かしいヘアピンカーブをブレーキ踏み踏み右へ左へ。

やがて芦屋の高級住宅街に差し掛かると横道から色んな外車がご登場。
前にはアウディ、後続にはベンツC63(AMG)やBMW750iを従えて、下町の意地と誇りを載せたダイハツ「ベンツ」はようやく国道43号線へ合流、芦屋ランプから阪神高速に入って「やれやれ。。。」。


…と安堵したのも束の間、大阪市内へ入った付近でまたもや大渋滞発生。
やむなく海老江ランプで下りて国道2号線~1号線~163号線と一般道を走行、淀江の両親宅を出発してから5時間後の20時半、ようやく帰宅できた神田屋一行でありました。

高速道の料金も、往路1350円に対して復路はその約3倍。
何の為に早めに盆休みを取ったんやら。。。


(終わり)



末筆ではございますが、兵庫県佐用町の水害で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、甚大な被害に遭われた住民の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
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# by kandaya-de-blog | 2009-08-16 22:39 | 家族

帰省 ~其乃弐~

家内の両親宅に到着後は高校野球を観ながらまったりと、、、のはずが、この日は第一試合の途中から雨で中止。
息子は自宅から持参した夏休みの宿題をこなさんと机に向かい、私はうつらうつらとお昼寝を。

夕食は恒例の『白鳳の里』での豆腐懐石をご馳走になり、食後は同じ館内にある私の大好きな『ゆめ温泉』の露天風呂に浸かり、一日の疲れを癒しました。


そして翌日。
正直言って、この大山周辺の観光地はほとんど行き尽くしたこともあって、おまけに米子は雲は多いものの天気は晴れ。
ヒマを持て余し気味の息子に「暑いから高校野球でも観てようや」とテレビをONしたら関西地方は雨で、この日もまたまた第一試合の途中で中止。。。

仕方なく、近くのグランドで息子とキャッチボール。(笑)
軟式とはいえ現役の高校球児(?)の息子のキャッチボールの相手が"アラ50"のオヤジが務まるわけもなく、30分ほどでギブアップし、家に戻ってシャワー&お昼寝。


さて、今回の帰省はただの物見遊山ではなく、ちゃーんと仕事も兼ねておりました。
その目的地とはここ。(↓)
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ここは、地ビール『大山Gビール』を醸造している久米桜麦酒(株)さんの直営レストラン「ガンバリウス」。
日頃の感謝の気持ちを込めて、この日の夕食は家内の両親を招いてここで食事をすることになっておりましたが、私達親子3人は商談の為にひと足先に訪問し、田村社長と製造責任者の岩田さんにお会いしました。

挨拶もそこそこに、同社の車に乗せられてまず向かった先は『大山Gビール』の仕込水に使用されている名水「地蔵滝の泉」。
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大山は名水の宝庫としても有名で、その山麓にはいくつもの名水が湧出されてますが、この「地蔵滝の泉」もその一つで、昨年度には「平成の名水百選」にも選ばれています。

次に向かった先は契約農家さんの田んぼ。
近い将来、麦の他に米を加えたビールの製造をお考えのようで、その米には山田錦を使用されるおつもりとか…。
今回ご案内頂いたのはその山田錦を育てている田んぼです。
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          (右から、岩田さん、私、田村社長)

その後、主原料の麦を栽培している畑を見せて頂きました。
もっとも、この時期は麦はすでに刈り取られた後でしたが・・・。

そして最後の見学場所は「ガンバリウス」からも一望できる場所にあるホップの栽培地。
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      (写真真ん中の、緑の網で区切られているところがそうです)


現在は輸入したホップを使用しているようですが、いずれは自家栽培のホップだけを使った本物の地ビールを醸造したいと目を輝かせて話して下さった岩田秀樹さん。

ちなみに、全国に約3000人ほどいるといわれる日本地ビール協会認定の「ビア・テイスター」の中で、「マスターブルーイング・イバリュエイター」の称号を有しているのはわずか40人ほどで、岩田さんはその一人だそうです。

優秀なブルワーによって、今後も益々味の向上に期待できる「大山Gビール」を弊店も取り扱うこととなりました。
そして、テイスティングの為に発注した5種類のビールが本日到着、一両日中にすべての味をチェックして、ホームページに掲載する予定です。

…ということで、「大山Gビール」で乾杯♪
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       (「ガンバリウス」の正面から望む大山)


(続く)
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# by kandaya-de-blog | 2009-08-15 23:43 | 家族

帰省 ~其乃壱~

9日(日)からの三日間は例年よりも早めにお盆休みを頂戴しまして、一昨年、昨年に続き3年連続で家内の両親の待つ鳥取県米子市へ帰省しました。

帰省ラッシュの心配はなかろうと思いつつも念には念を入れて、神田屋一家は午前4時に起床し、昨年とまったく同じ4:45に自宅を出発。

自宅から数分で鳥飼大橋を渡って近畿自動車道へ。
中国道・吹田ICまでは順調に走行し、「今年も楽勝かァー?」とほくそ笑んだのも束の間。。。
中国道に入った途端、この時間帯とは思えぬほどの車の多さに「なぬッ!?」

何とか順調に流れてはいるものの私の期待する“順調さ”ではなく、雨の為に速度をやや落として走行したこともあって、昨年よりも20分遅れで米子道への分岐点である落合JCTを通過し、いつもの休憩地点である蒜山SAに到着したのが7:05。

本来ならこの蒜山SAから家内の両親宅に直行するんですが、今年は以前から訪れてみたかった出雲大社へ向かうことになりました。

米子道の終点・米子ICを出て左折すると、そのまま山陰道へと合流します。
途中、松江市を通過し、車はさらに西へ西へ。
米子ICから約1時間半ほどで出雲大社に到着です。

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出雲大社は縁結びの神様として知られておりますが、私は訪れるのはこれが初めて。
一方の家内は今回が二度目なんですが、前回というのが21年前の昭和63年8月。
それから丁度一年後の平成元年8月に私とお見合いをし、翌年5月に晴れて結婚ということで、正に私ども夫婦の縁結びの神様となったわけです。

私は当然、素直に御礼参りのつもりでしたが、果たして家内の心境は?(笑)
本殿では私の横で神妙な面持ちで手を合わせて何やらブツブツと申しておりましたが、まさか「よりによってこんな男と…」なんて言うてたんとちゃうやろな?

その後、ご祈祷を受けた神田屋一行は、往路とは道を変えて宍道湖を右手に見ながら国道431号線を東へ。
途中、松江市街地を抜け、大根島から境港を経由し、ようやく淀江町の両親宅に到着しました。


(続く)
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# by kandaya-de-blog | 2009-08-14 00:35 | 家族

甘えんぼう

8月に入って間もない頃にすき酒造のオーナーの田中さんからお電話を頂きました。
以前にお会いした時(ブログ参照:http://youran.exblog.jp/10915801/)…

す き:実は今、甕で寝かしている面白い焼酎があるんですよ。
神田屋:え、何々?どんな焼酎?
す き:「鳴門金時」を原料に使った焼き芋焼酎で、もう少しこのまま甕で寝かせようかなァ~と…。
神田屋:じゃあ、時期を見て連絡くれるよね?
す き:それはもちろん!

…てな内容の内緒話がありまして、それがそろそろ出荷できそうですとのこと。

        その名は甘えんぼう
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送られてきたサンプルをテイスティングしましたが、一言で表現するなら

          深イイ!!

数年前に2000本限定で発売されたらいしんですが、メーカーさんにはアト720ml瓶にして240本分だけ在庫が…。
その全てを弊店に頂けるというので早速発注しました。

商品到着後すぐにホームページにて紹介したところ、料飲店さんからケース単位でのご注文が殺到。
さすがに『すき酒造』さんの商品、否、内嶋杜氏の手掛けた焼酎と言うべきか…。

【黒瀬杜氏・内嶋光雄】はすでにブランド化しているようで、今後のご活躍が益々楽しみな神田屋オヤジです。


 ☆紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/suki.htm#amaenbou
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# by kandaya-de-blog | 2009-08-10 19:08 | 本格焼酎

JOMOカップ

1993年のJリーグ開幕当初からJ1リーグ戦中盤の夏季に開催されていた『Jリーグ オールスターサッカー』は、昨年からは【JOMOカップ】の名称でJリーグ選抜チーム「J-ALL STARS」と韓国のKリーグ選抜チーム「K-ALL STARS」との対戦に変更され、今年はその2年目。

私、今の日本代表チームにはさほど興味はないんですが、今回の「J-ALL STARS」には懐かしい顔が選ばれてましたので、ずーっと画面に釘付けで観戦しておりました。

その選手とはこの人(↓)。
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現在、ガンバ大阪で活躍中の明神智和選手です。

彼のポジションはボランチと言って、味方DFラインの前の位置で相手の攻撃の芽を摘んだり、相手から奪ったボールを前線に送り、時には自らも攻撃参加するという、いわば攻守のつなぎ役のようなポジションで、彼は守備だけでなく攻撃の能力もハイレベルな選手。

その能力は、かつて日本代表監督であったフィリップ・トルシエをして「日本代表は8人の明神と3人のクレイジーがいれば(ワールドカップに)勝てる」と言わしめたほどで、ミスの少ない安定したプレースタイルは30歳を過ぎた今もなおJリーグ屈指のボランチと言っても過言ではなく、私も大好きな選手の一人です。

今回の【JOMOカップ】でもオリヴェイラ監督(鹿島アントラーズ)からはかなり高く評価されていたようで、ただメンバーに選ばれただけではなく試合では90分間フル出場という信頼ぶり。

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試合はJリーグ選抜が4-1とKリーグ選抜を圧倒。
見事に昨年のリベンジを果たしましたが、私個人的には試合の結果よりも、代表から遠ざかっていた明神選手を公平な目で選んでくれたオリヴェイラ監督と、2002年ワールドカップの日本代表メンバーはまだまだ枯れていないということを証明してくれた明神選手に感謝感謝の【JOMOカップ】でした。


同い年のミョウちゃんも頑張ってるんやから、キミも精一杯頑張るんだよ、Yクン。(笑)
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# by kandaya-de-blog | 2009-08-09 18:26 | スポーツ

やっぱ粉もんやな ~其乃弐~

いやはや、すっかりご無沙汰してしまいまして申し訳ありません。

前回の更新から今日まで特に多忙を極めていたわけではなく、もちろんインドの山奥でダイバダッタの下で修行を積んでいたわけでもなく、例によって例の如く『書いてまた消す湖畔の便り』状況でして、ほんでもって次から次へとネタが増え、書き損じるとすぐにそのネタが古くなって消えていくという、いわば回転寿司のような環境下でした。
過去に遡ったネタで恐縮ですが、今日からはせっせと更新していきたいと思いますんで、そこんとこヨロシク♪

さて、前回のお好み焼きに続いて又々『粉もん』の話題から…。

突然ですが私、のりピーのファンでした。(笑)
…と言ってもアイドル時代のことではなく、彼女が旅館の若女将を演じていたあるドラマを見ていた頃からで、当時の彼女は30歳前後。

その頃の彼女は笑顔がピュアで、周りに気を配る賢く優しい女性というのが私の抱いていた印象。
「こんな女性が自分の嫁さんやったらさぞかし楽しい毎日やろなァ~」と、当時すでに既婚であった私は思っていたものでしたが、それがどうして…。
如何にも軽そうなあのダンナが悪いのか、のりピーに男を見る目が無かったのか…。



ずーっと以前、近所の交番所の巡査と弊店にて世間話をしていた中で覚醒剤の話題となり、私が「一回でイイから打ってみたいなァ~、どないなるんやろ?」と言うと、その巡査さんが即座に「止めとき!絶対にクセになるから」。

さらに続けて、「特に女の人は一回ハマったら絶対に抜けられんから…」と。
「何で?」と訊くと私の耳元に顔を寄せて小声で「打った後の×××はこの世のモンとは思えん位、最高の気分になるらしいで(下卑た笑い)」とのこと。

「余計に好奇心を煽ってるやんかァ~(笑)」とツッコミを入れてやりましたが、どうやら本当のことらしい。

と言うことは、きっとのりピーも…。


あ゛ーッ、やだやだ!!
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# by kandaya-de-blog | 2009-08-08 23:59 | 日々の徒然

やっぱ粉もんやな(^^)v

休業日の今日は家内と二人で大阪市内へお出かけ。
二時間ほどで用事を済ませた後は天満橋の京阪シティモールで食事でも…と8Fのレストラン街へ。

しかし、、、休日のお昼時とあって、どの店も満席&5~6組が入店待ち。
「ならば一番空いてそうな店を…」と入ったお好み焼き屋さん。

全国チェーンのお店なので、ふと2月の一件が頭をよぎりましたが、さりとて空腹には勝てずに入店。

オーダーしたのはランチメニューの『お好み焼き定食』(↓)。
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ここは鉄板ではなくIHヒーターを使用しているので油が衣服に飛んだりする心配もなく、好評のようです。

さて、気になるお味のほうはと言いますと、まぁ『恥房』に比べりゃメリケン粉の量も少ないから食べやすかったのはイイんですが、さほど満腹感は感じられず、味ももうひと工夫欲しいところ。
でも、スタッフの接客態度もすごく良かったし、もう一度行ってみたいなと思わせてくれるお店でした。

同店を出た後、今度は一気に地下2階まで降りて食品売り場をウロウロ。
家内はパンの有名店「青い麦」他でお買い物。
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その間に私はコチラへ(↓)
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実は私、天満橋へ来た時には必ずここに立ち寄るんですわ。
このお店の名物は私の大好物の明石焼。

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       やっぱ粉もんやな!(笑)
            (ねぇさん、パクってゴメン♪)




誰ですか?
『タコ坊主にはたこ焼きがお似合いや』などと笑ってるのは!?

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# by kandaya-de-blog | 2009-07-20 21:14 | 関西ローカル

サッカー観戦

今日は、3/8(日)の開幕戦以来遠ざかっていた西京極競技場へ、京都サンガvs柏レイソルの試合観戦。
『ま、相手が柏レイソルなら楽勝やろ』とタカをくくってたんですが…。

阪急・西京極駅からテクテクとスタジアムを約半周、いつものVIP席へ(ムフ♪)

お弁当を食べながら何気なく後ろを振り返ると、何とそこにはメイン・スポンサー「京セラ」の稲盛会長が!
鹿児島県ご出身の会長のご尊顔を拝するのはもちろん今日が初めて。
名刺を出して「初めまして、神田屋です♪」と挨拶に伺おうかと思ったんですが、ガードが固そうで、しかもこの風貌では不審者と思われるんやないかと自重。


さて、試合の方は後半8分に京都のオウン・ゴールによって柏が先制。
それでも同27分に京都がコーナーキックのチャンスに李正秀が決めて同点。
『どうやら今日は引き分けかァ~』と独りごちたその瞬間、終了間際の後半43分に柏が決勝点をGET。

「嗚呼~ッ」という溜息とともに一斉に皆さんが席を立ってそそくさと帰り支度。(笑)
家路を急ぐ人の流れに身を任せ、私もまた暗い夜道をただ一人、西京極駅へと向かったのでありました。


サッカーも野球も、独りで観戦するもんやおまへんわ。(自嘲)
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# by kandaya-de-blog | 2009-07-12 23:43 | スポーツ

姉妹?兄弟?

同メーカーの製品で、特に価格もコンセプトも同じであればそれらは『姉妹品』と表現されますよね。

人間社会でも、生まれ育った環境や設備は「母校」とか「母なる大地」とか言うように『女性人称』になりますし、日本語だけでなく英語でも「She」とか「Her」が使われています。

確かに、一般的には父ちゃんが外で働いて、母ちゃんは家事と育児なわけですからそれが当たり前の表現方法なんですが、ことお酒の世界となるとちょっと事情が違いますわ。


そもそも酒造りの世界での主役は男。
江戸時代より農閑期に村の男衆が全国の酒蔵へ出稼ぎに行っていた頃には『蔵内は女人禁制』という古い慣習もあったほど、女性が酒造りに直接関わることはありませんでした。
今でこそ女性の杜氏や蔵子さん(Rっちゃん、元気?…笑)もちょくちょく見かけるようになりましたが、それでも殆どのメーカーさんでは男性の杜氏が手腕を発揮しています。

いわばお酒は男手一つで育てられたモノなんですから、やはり男性人称を使用すべきではないかと…。

弊店取扱商品でいえば、「富乃宝山」「吉兆宝山」「白天宝山」は西酒造の兄弟酒。
「侍士の門」「桐野」「弥作」などはメーカーさんが違えど同じ『侍士の会』の兄弟酒。

そして、女性に大人気の「鶴梅 ゆず」「鶴梅 夏みかん」「鶴梅 れもん」も当然ながら兄弟酒。

…ということで、好評発売中の

       【鶴梅】柑橘3兄弟セット

も残り少なくなってまいりましたので、『ご希望の方は御早目にご発注下さいな♪』という宣伝を、月末でヒマやったんでつい回りくどく宣伝しただけの内容でございました。(笑)


嗚呼、我ながらつまんねぇオチ。。。


 ☆ご発注はコチラ ⇒ http://kandaya.biz/tsuru-ume.htm#kankitsu
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# by kandaya-de-blog | 2009-06-29 16:31 | 梅酒&和リキュール

激動の?

いやァ~、この一週間は忙しかったですわ。
その都度その都度更新すべきやったんですが、バタンQの連続でしたんで、箇条書き風に一気に書き上げますね。

☆21日(日)

いつものように朝はメールチェックと確認メールの送信。
その後、取引先の担当者の方からお電話があったので先方へ訪問し打ち合わせ。
終了後、一旦帰宅して着替えて大阪市内へ出発。
この後の「祝う会」にも参加してくれる一級建築士の小林クンの事務所が、開催場所の「酒座てんまみち」さんのすぐ近くということで遊びに伺い、そこで四方山話。

いよいよ会の時刻が迫ってきた時に参加者の一人・じみクンから「早よ来んかい!」という督促メール有り。
小林クンと二人、事務所を後に現地へ向かう。

そして、かねてより案内していた「浪花酒造・成子杜氏の金賞受賞を祝う会」の始まり始まりィ~。
当日は成子杜氏が、鑑評会に出品したのと同じ、瓶燗急冷の際にチタン容器を使用したお酒に「さか松」のラベルを貼ったのを2本差し入れ。
現在販売中の「さか松」も同じタンクの、それもけっこう美味しい部分の斗瓶から瓶詰したものですが、さすがにこれには脱帽。
ちなみに、その"超"「さか松」はわずか12本だけですが、弊店に分けて頂きましたので、ご希望の方はお早目にご発注下さい(⇒@8000、今日現在で残り6本です)

さて、その2本の"超"「さか松」も神田屋ファミリーの皆さんにかかってはひとたまりもなく、特に、酒量にかけてはお相撲さん並みの美人うわばみコンビ=Yoko&Junkoに至っては、二人で一升瓶を飲みつくしたって聞いたけどホンマ?

まぁエエ、まぁエエ。
そんな調子で、色んな奇声や嬌声を発しながらアッという間に空にしてしまった皆さん。
場所をお借りした「酒座てんまみち」の中上社長のご好意で、格安で提供して下さった美味しいお刺身と鍋料理にも舌鼓。
参加された皆さんもご満悦の様子で、とりあえずお開き。

このまま散会となるはずでしたが、時計を見るとまだまだ宵の口ってなことで、うわばみコンビ+mimoto氏と私の4人でカラオケへ。
疲れと酔いであんまり憶えてないんですが、たくさん唄ったよね?

ご参加頂いた皆さん、お疲れ様でした。


☆22日(月)

第3日曜日の翌月曜日ということで、この日は休業日。
しかーし、、、
朝一から仕事関係の打ち合わせに枚方市へ。
その帰り道、以前に酔っぱらいに壊された店のシャッターの被害届けを提出するために寝屋川警察へ。
昔に一度だけお邪魔した大嫌いな刑事部屋のドアを「コンコン」とノックして入室。
若い担当刑事さんがノートパソコンでわずか数分で被害届けの文面を作成、私が署名&捺印して届けは完了。
警察署もIT化が進んでるなァ~と思わず感心。
いつぞやの門真警察は、その後どうなったでしょうか?(笑)

その後、両親の医療費の払戻金を受け取りに寝屋川市役所へ。
そしてついでに自分の用事も済ませて一旦帰宅。

昼食後、またまたメールチェック~確認メールの送信~商品の発注と、休業日でもこんなに働いてるんですよ、ボクは…。

さて、仕事を一通り片付けた後は京都祇園にあるお得意先の料飲店「いわさ」さんへ、挨拶を兼ねて飲みに行きました。
同じ祇園の料飲店さんのご紹介で昨秋からお取引が始まったこのお店は「侍士の門」「桐野」「弥作」などの『侍士の会』商品を中心に、お店に並んでいる焼酎の9割以上が弊店取扱商品。

祇園歴○○年というママさんの手料理を、こちらの進み具合を見計らって実にタイミング良く出して下さいました。
一時間ほど経った頃、この「いわさ」さんを紹介して下さったクラブのママさんがご来店。

クラブのママといっても私よりはかなり年下の30代。
しかも、、、 美人♪

しばらく「いわさ」さんで談笑した後、今度はそのママのお店「ぎをん華咲」さんに伺うことになり、私にとっては生涯初の

同伴出勤♪

「華咲」さんではスタッフの女の子達となごやかに歓談。
非常に性格の良さそうな可愛いお嬢さんでしたが、私から見れば娘のような年代の女の子相手に色恋沙汰に発展するわけもなく(笑)、わずかな時間ではありましたがあくまで紳士的に振る舞い、とりあえず初回は好印象を残しておいて、と…(笑)。

ちなみにお会計は、ボトルキープして○○○○○円(⇒ 祇園にしては安い!)
寄り道もせず、最終電車に乗って自宅への帰路に着きました。


☆23日(火)

連休明けの神田屋は大忙し!
特にこの日は通常の忙しさに加え、品切れしていた「侍士の門」の入荷日と重なりました。
ご予約頂いていた「桐野」と、「侍士の門」「弥作」との同時発送を希望されるお客様が多く、その荷造りに孤軍奮闘。
それに加えて連休中に頂いていたご注文や当日にお電話などで頂くご注文分の発送、さらにはご来店のお客様への対応と、『酒の神田屋』はたくさんのお客さんに支えられて幸せです!

…で、この日はヘトヘトで夕方6時頃にはすでに電池切れ。
何とか8時前まで持たせ、いつものサービス残業も放棄して帰宅。
「メシ!」「風呂!」「寝る♪」で、お休みなさい。


☆24日(水)

前日に捌き切れなかったご発注分を頑張って荷造りして発送。
料飲店さんからのご発注の他に、ボーナスが出た方や給料日が近いお客様からのご発注も多く、いつもの穏やかな水曜日とは違ってこの日もけっこう重労働。

日曜日からの疲れも溜まっていて、前日と同じく早々にギブアップ。。。


☆25日(木)&26日(金)

ちょっと一段落。
けど、貧乏性のこの私。
「時間のある時に…」と倉庫内のお片づけで大量の汗。


☆27日(土)

数少ない地元のお客さんからの配達が運悪くこの日に殺到。
やはり月末の土曜日はさすがに忙しい!
「明日は完全休業日」を支えに、老骨に鞭打って奮戦。



…てなことで、この一週間は「月月火水木金土」の神田屋オヤジでありました。。。
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# by kandaya-de-blog | 2009-06-29 01:25 | 仕事

あれれ~

ホームページが見れない!
又々サーバーのダウンか???(+_+)
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# by kandaya-de-blog | 2009-06-15 17:48

浪花酒造・成子杜氏の金賞受賞を祝う会

…というタイトルの飲み会を、今月21日(日)の夕刻より大阪市北区の某料飲店様にて開催します。

参加ご希望の方にだけ詳細をお知らせしますので、弊店宛にメールでお申し込み下さい。
会費は@4000~5000です。

☆お申し込みはコチラへどうぞ ⇒ info@kandaya.biz

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              (↑)なるっち

浪花酒造からは、成子杜氏、畠山副杜氏、そして“泉南のマジシャン”こと、成子社長にもご参加頂けることとなりました。


 ☆参加のお申し込みを締め切らせて頂きました。(6/18)
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# by kandaya-de-blog | 2009-06-11 00:12 | 日本酒

【侍士の会】十周年総会

一昨日の7日(日)は鹿児島県霧島市にある『ホテル京セラ』に於いて、『侍士の会』の総会が開催されました。

全国から集まった販売店さんの数は約80店。
すっかり顔馴染みになった方もいれば、今回お会いするのが初めてという方もけっこういらっしゃいました。

私がまだ駆け出しの頃は、こういった同業者が集まる会合では色んな酒屋さんに接近して名刺を配ったもんですが、最近では配る数よりも頂く数のほうが圧倒的に多くなりましたね。
これも『年の功』っていうのか…。

ところで、私の姿を見つけて名刺を差し出されるのはイイんですが、その際に必ず含み笑いしながら言われるセリフが、

「いつもブログを楽しく拝見しております♪」


何やねん!(笑)
もしかしてこのブログ、お客さんよりも同業者のアクセスの方が多いんとちゃうやろか?

そこで私、ふと思いついた。
たまにはこのブログでガセネタを紹介してみんなを混乱させたろかと…。(笑)

例えば…

『侍士の会』と東国原知事とのスーパーコラボレーション!
あの、超人気焼酎「侍士の門」と宮崎県産マンゴーとがドッキング!

      その名もズバリ!!







  「侍士マンゴー」





お問い合わせは「侍士の会」本部まで。


ダメ?(笑)
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# by kandaya-de-blog | 2009-06-09 23:55 | 【侍士の会】商品

入荷!!

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お待たせしました!
純米吟醸「田心房」が本日入荷しました。
詳細な酒質については近日中にホームページ上で紹介しますので、もう少しお待ち下さい。

なお、この「田心房」の製造を願いした浪花酒造さん。
名杜氏・佐藤勝郎さんが昨年度の造りを最後にご勇退され、今年度からは直弟子の成子嘉一さんが新たに杜氏に就任。
その成子杜氏が初年度の造りでいきなり金賞を受賞という快挙を達成されました。
(今頃はおそらく広島の夜をベロンベロンになりながら満喫されていることでしょう…笑)

そして、その金賞受賞酒を「さか松」の名称で弊店が取り扱うこととなりました。
純米吟醸「田心房」とともに入荷してますので、どしどしご発注下さいね!
http://kandaya.biz/naniwa.htm
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# by kandaya-de-blog | 2009-05-27 23:02 | 日本酒

バランスボール

ここ数日中に弊店へご来店下さったお客様はもちろんお気付きでしょうが、実は少々思うところあってこんなモノ(↓)を購入しました。
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スポーツをされている方ならお分かり頂けると思いますが、これはバランスボールという塩化ビニール製のボールです。
今ではたくさんのメーカーが販売しているようですが、私が購入したのは世界で初めてバランスボールを生み出したイタリアのレードラプラスチック社の製品。

使用方法は目的に応じて様々ですが、ただ普通に座るだけでも正しい姿勢を取り戻し、体全体のバランスが良くなるらしいです。

ただでさえ狭い店内にこんな物体を置いて、お客様にはご迷惑この上ないことと存じますが、私の運動不足解消の為とご理解下さい!

さあ、今日も頑張って、エクササァーイズ♪


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     (↑)分かりにくいですが、実は両足とも浮かしています。
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# by kandaya-de-blog | 2009-05-20 00:31 | スポーツ

ラベル完成

かねてより印刷会社に作成を依頼しておりました『純米吟醸・田心房』のラベルの最終校正が終了、いよいよ印刷を開始します。
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2月3日付の当ブログでも紹介しましたように、題字は上方落語でおなじみの寄席(よせ)文字の書家・橘右佐喜(たちばなうさぎ)先生に揮毫を依頼しました。

橘先生からは「私の名前でお役に立てるなら、ラベルに入れて下さってもけっこうですよ」とのありがたいお言葉。
さらに、「よかったら落款も使ってくれはってもイイですよ」とまで…。

お言葉に甘えまして、(↓)のようにお名前を拝借。
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そして落款は、先生がわざわざFAXで送って下さった印影を元に私が判子屋さんにお願いして作って頂きました。(↓)
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また、このラベル見本が弊店に届けられたその日に、製造元・浪花酒造の、今季から新たに杜氏となられた成子さんが『純米吟醸・田心房』のサンプル数点をご持参下さいましたので、早速昨晩から少しずつテイスティングを開始しております。

何度かテイスティングを繰り返した後、いよいよGOサインです。
皆さん、どうかご期待してて下さいね!


追伸
サンプルの試飲ご希望の方は、グラスとおつまみ持参で(笑)19:30~20:00に弊店までお越し下さい。
くれぐれも申し上げますが、自動車・バイク・自転車でのご来店は固くお断り致します。
(N西クン、キミに対して言うてるんやで!…笑)
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# by kandaya-de-blog | 2009-05-03 17:29 | 日本酒

お酒の薀蓄より…

酒屋としてではなく一人の呑兵衛としての私は特にお酒のジャンルや銘柄にこだわるほうではなく、むしろ「美味しけりゃ何でもエエ」というタイプ。

ホームページ上では何じゃかんじゃと講釈を並べ立てておりますが、自分が飲む時は原料や生産者に対しては一切関心がありません。(笑)

プライベートで飲みにでかけたりした時、まるでテイスティングをするような飲み方をされている消費者の方を見かけたりします。
オーダーしたお酒を口にする度にしかめっ面をし、時折首をかしげたり、「うん!うん!」と一人で頷いたり、或いは「原料芋が○○だから…」とか「精米歩合が…」てなことをそこのご店主と話されていたり、ひどいのになるとご自身の知識を目一杯ひけらかしたり…。

もちろんそれもお酒の愉しみ方の一つではありますので私が文句を言う筋合いではありませんが、やはりお酒を飲んでいる時はお酒の話題は避けて頂きたいもの。
ましてや同伴者(特に女性)がいる場合は尚更ですわ。


神田屋へカップルで来店されるお客様で、「このお酒はどんな飲み方が美味しいですか?」とお訊ねになられる方がいらっしゃいますが、そんな時の私の回答は決まってます。

     「飲んでる時はお酒の話はせんこと…かな?」

堅苦しいお酒の薀蓄なんかより、彼女の髪型や口紅の色を褒めてあげたほうがよっぽどイイと思うし、それで彼女が笑みをうかべてくれればそれこそが最高の“酒の肴”になるんやないかなと思う、“女殺し”のボク。。。
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# by kandaya-de-blog | 2009-04-09 18:31 | 仕事

拝啓 十五の君へ

拝啓
このブログを読んでくれている君達が、どこで何をしているのかは私にはわかりません。
もしかしたら、どこかでこっそりナニをしているのかも知れませんが(笑)、まぁそれはそういう年頃なので一々詮索は致しません。

たぶん殆どの諸君が無事に中学を卒業し、4月からは晴れて高校生となられると思います。
子供から大人へと成長する過程の最も多感な年頃の君達には、世間というものがこれまでとは違ったカタチで見えてくることでしょう。


50年100年先に日本の歴史を振り返った時、君達が生まれた1993年からの15年間というものは、もしかしたら太平洋戦争の頃と同等か、或いはそれ以上に悲惨な時代であったと言えるかも知れません。

親が子を殺し、子が親や祖父母を殺す。
お年寄りの年金を10代の少年がひったくり、教師が教え子を盗撮し、警官が女性の下着を盗む。
人を殺しても"心神耗弱"などと訳の分からん理由で無罪となる変な法律。
誰が見ても「絶対に死刑やろ!?」のはずの凶悪な殺人犯の死刑判決を必死に食い止めようとするバカな弁護士。
『お客様の為をモットーに』という金看板を掲げながら、陰でこっそりとんでもない不正や偽装を働かせている企業や商店。

政治家、教師、医師、警察官…。
本来なら子供たちが尊敬し、畏怖を覚える立場の人間が平気で悪事を働くこの時代。

『官の乱れは国の乱れ』。
古くから言い慣わされているこの言葉を、果たしてどれだけの政治家や官僚が理解しているのか…。


おそらく君達にとっては、私たちが子供だった時代には考えたこともないような我が身の危険に怯えながらの15年間だったかも知れません。

『誰の言葉を信じ歩けばイイの?』という疑問が湧くのは致し方ないことで、我々大人としては大いに恥じ、そして反省すべきだと思っています。


英雄待望論が盛んな時代です。
国民の多くが、織田信長や坂本龍馬のような時代の変革者の出現を願うような、本当に不幸な時代です。

でも、無責任な言い方ですが、今の時代に白けたり絶望したりしないで下さい。
貴方達が絶望すれば、この日本という国は本当に瓦解してしまいます。

貴方達には未来というものが待っています。
その未来を、輝かしいものにするかどうかは、これからの貴方達の生き方次第なんです。

思い通りの人生なんて絶対にありません。
『後悔、先に立たず』という諺の通り、満足な人生を送った人なんて皆無に等しいでしょう。


ネットの掲示板に自分への誹謗や中傷を書かれたくらいで自殺してはダメです。
そんなところに書き込む輩は人前でモノが言えない、心の貧しい、程度の低い蛆虫です。
そんなキチガイの為に貴方の大事な命を捨てることはありません。
今は友達がいなくても、将来きっと貴方を必要とする人が現れます。


辛いことも、悲しいことも、理不尽にムカつくことも一杯あって、けど、それを一つ一つクリアしていくことで目的を達成した時の喜びが味わえるわけです。
いや、むしろ乗り越える壁が大きければ大きいほど、あえてそれにチャレンジして欲しいものです。

自分に負けないで、辛くても絶望しないで、自身のポテンシャルを信じ、大海原に貴方の夢の舟を進めて下さい。


最後に、、、このブログを読んでいる君達が、20歳になったら神田屋を贔屓にしてくれることを切に願います。(爆)

敬具

【手紙 ~拝啓 十五の君へ~】

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# by kandaya-de-blog | 2009-03-31 21:35 | 日々の徒然

災難

今日3/25付の読売新聞に、沖縄県の小学6年生の女児が幼馴染の同級生や中学3年の女子生徒3人らと泡盛で酒盛りをして警察に補導された事件の記事が掲載されてました。

この女児が、自宅近くの雑貨店から泡盛(720ml)1本を自分の小遣いで購入したのを自宅で飲んでいたようで、沖縄県警うるま署はこの雑貨店店主を未成年者飲酒禁止法違反容疑で書類送検する方針だそうです。

まさかこの雑貨店のご店主、いくら不景気とは云え泡盛の小瓶1本の売上が欲しかったわけではないでしょう。
おそらくは小学生が泡盛で酒盛りするなんて夢にも思わず、全くノーチェックで販売してしまったというのが真相だと考えますが、まぁ災難と思って諦めてもらうしかありませんね、お気の毒ですが…。



弊店にも小学生の女の子がビールや発泡酒を買いに来ることがありますが、こちらとしては親の顔も知っているので特に何も訊かずに販売しております。

ただ、厄介なのは中学生のお子さんたち。
ビールならおそらく親の飲む分だとわかるんですが(⇒ ビールは苦いから子供は飲まない)、購入するのが缶リキュールだとこれは怪しい!(笑)
しかも、友達と2~3人連れでの来店の場合は明らかに「クロ!」ですわ。

いつぞやも、二人連れで来店した女の子達が弊店店内のリーチインクーラーを見ながら、「すいません。チューハイはこれだけしか無いんですか?
弊店では缶リキュールはキリンの「氷結シリーズ」(レモン、柚子)しか扱ってませんので、「ごめんな。そこに入ってるだけやねん。」
な~んや。。。(ガッカリ)」


…って、おい!
何でキミらがガッカリすんねん!?(笑)
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# by kandaya-de-blog | 2009-03-25 18:23 | 業界ネタ